1.引きずっても大丈夫? |
持ち上げて運搬していただく方法が理想的ですが、エントリー時や上陸時など摩擦が発生しやすい箇所に関しては、ウェブキール、テープガードにより極力防止しています。また、フローターからパワーボートまで0.9mmの厚いボート布で設計しておりますので本体チューブも磨耗に強くできています。
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2.フィッシングギアはゼファーボート専用? |
ゼファーボート以外のボートでも使用していただけるように、大手他社メーカーの通称「竿掛け座」にも対応します。商品の詳細については「OPTIONAL PARTS](オプションパーツ)をご覧下さい。
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自動的にロープを固定することができる便利なアンカーホルダーです。取り付けは、マルチアダプターにピン1本で固定できますので非常に簡単です。 |
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座る位置が高くなることにより、キャストの多い釣り(バスフィッシングやエギング等)が快適に行えます。取り付けもワンタッチでガッチリ固定でき、24mm、18mm両方のハイポジションシートに取り付け可能です。 |
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HONDEXのポータブル魚探を簡単にセットでき、各パーツは可動しますのでボート形状に合わせて微調整も可能です。走行中はトランデューサーを上に跳ね上げる事もできます。 |
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3本のロッドをガッチリ固定できるロッドホルダーです。チューブ上にロッドを置けるので、船内が広々使えます。取り付けも、マルチアダプターにピン1本で固定できますので非常に簡単です。 |
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3.PVCの劣化に対する強さは? |
只今、作成中です。もうしばらくお待ちください。
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4.釣針刺さらないの? |
0.9mm厚の頑丈なボート布といえども、刺さるときは刺さります。ただ、適正値まで充気した状態なら船体は非常に硬くなりますので、ワザと刺さない限り大抵はじき返しますが、取り扱いには十分注意してください。 |
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5.手入れ方法は? |
素材の劣化や傷を防止する為、使用後、汚れや船内の砂、砂利を除去するために真水で水洗いを行ってください。油分などの落ちにくい汚れにつきましては中性洗剤で洗い落としてください。その後、乾燥させれば完了です。
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6.保管方法は? |
乾燥させて、畳むだけと非常に簡単です。畳んだ後、付属のキャリーバックに収納し、日のあたらない風通しの良い場所に保管してください。その際、上に物を載せないで下さい。 |
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7.PVCってどんな素材? |
単なるビニールチューブと違い、ゼファーボートに採用しているボート布は、素材自体の伸びが非常に少なく、引き裂きに対しても非常に強い構造です。その構造は、丈夫な1000デニールポリエステル糸で編みこんだ生地の両面にPVCをコーティングしているためです。
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ワザと穴をあけたボート布(1000デニール、0.9mm厚)を、バッテリー(約24kg)のハンドル部分に通しています。 |
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1000デニール、0.9mm厚のボート布は、12V・105Aのバッテリー(約24kg)を持ち上げる事ができるほどの「引き裂き」に対する強度があり非常に安全です。 |
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8.エアーフロアって何?どんな構造? |
空気を充気することにより、上面と下面とを無数のポリエステル糸が引っ張りあって硬くなる構造のフロアです。排気すれば薄くなりますので折りたたんでコンパクトに収納できます。2009年からは傷に対してより強く、堅くなる「ハードタイプ」を採用しています。
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空気を抜いて折りたたむとコンパクトに収納できます。 |
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エアーフロアーの構造 |
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表面、裏面全体の生地を従来の[0.9mm厚]から[1.7mm厚]へ強化したハードタイプを追加しました。生地が分厚くなった事で、穴開きに対する耐久性を大幅に向上することは勿論、同じ空気圧で充気した場合、ノーマルタイプより「堅く」なることにより、同じ船体とは思えないほど走行性能が向上しています。 |
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9.安定感は? |
船体全体が高浮力体でできていますので、非常に安定感が高く、船内での移動もバランスを気にすることなく行える程、安定しています。
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10.現物をみたいのですが? |
詳しくは「ショップリスト」に掲載しております。ご参照ください。
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11.他社と比べて重くない? |
安全性や使いやすさを優先し、ボート布の厚みを増したり、船体の補強や幅を広げていますので、同じ全長のボートと比較しますと、数kgですが増しています。詳しくは「ZEPHYRBOAT LINEUP」ボートラインナップをご覧下さい。 |
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12.ZPS-333 エアフロア補強板の効果は? |
高馬力での走行時に発生する水圧によるエアーフロアの歪みを極力抑え込む効果があります。これに伴い、安定した走行が可能となり、トランサム後部から発生するしぶきの侵入防止効果もあります。
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エアーフロアの特徴である「セッティングのし易さ」と、頑丈な底板の走破性を両立させました。補強板の両サイドはPVC製のベルトで固定していますのでセッティング時、板が外れず確実に行えます。 |
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片側に装着している固定ベルトのマジックテープを外すと簡単に補強板を取り外すことができますので、お手入れも楽々です。 |
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13.ZPS-333 だけ何故バウがとがっているの? |
波しぶきの侵入を極力防ぐ効果があります。チューブ正面で波を受けてしまうと上方向にしぶきが上がり、船内にしぶきが浸入しやすくなります。
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14.保障期間は? |
ご購入日から2年間です。詳しくは「GUARANTEE SYSTEM」(無償修理制度)をご覧下さい。 |
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15.2馬力エンジン(1.5kw未満)使用時、免許は必要? |
ゼファーボートの対応モデルは全て不要です。船体の長さが3m未満(全長×0.9)で総出力が1.5kw未満のエンジンを使用する場合、船舶免許、船舶検査は免除されます。詳しくは「LOW OF BOAT」(ボートと法律)をご覧下さい。
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16.エア漏れ箇所がわからない。 |
エア漏れ箇所が見つからない場合は、中性洗剤を薄めた水や石鹸水をボート表面に塗布すれば気泡が出来、容易に空気漏れを発見できます。補修方法については「REPAIR METHOD」(修理方法)をご覧下さい。 |
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17.簡単な畳み方がわからない。 |
「ASSEMBLY&PUTAWAY」(組み立てから収納まで)に参考例として、船型別にご紹介しておりますのでご覧下さい。 |
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18.マルチフリーシステム対応の合板の厚みは12mm専用ですか? |
7mmまでしっかり固定可能です。お好みのサイズに合わせてホームセンターなどでご購入ください。 |
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19.マルチフリーシステムはゼファーボート専用ですか? |
国内大手メーカーのボートにも対応しますが、通称「竿掛けモールド」「竿掛け取り付け座」が前後左右に合計4箇所必要ですのでボートによっては貼り足す必要があります。 |
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20.高圧フットポンプの使い方がわかりません。キャップの効果は? |
充気する際は圧切り替えキャップを差し込み「低圧」で素早く充気した後、圧切り替えキャップを外し「高圧」で充気すれば軽い力で踏み込めますので、楽に空気圧を高める事が可能です。踏み込みが重くなった時点で圧切り替えキャップを外してご使用ください。また、踏み込みが軽くなる事により、ポンプ本体の負担が軽くなりますので、破れなどの破損から防ぐ効果もあります。
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